2010年05月28日

伊良部元投手、米で酒気帯び運転逮捕(読売新聞)

 米大リーグのヤンキースなどで活躍した伊良部秀輝元投手(41)が米ロサンゼルス近郊で酒気帯び運転で逮捕されていたと25日、AP通信が伝えた。

 伊良部元投手は17日、車線からはみ出して駐車中の車に衝突しそうになったところを警察に見つかり、5000ドル(約45万円)を払って保釈された。(ロサンゼルス、霜田聖)

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2010年05月14日

<新型インフル>国内確認1年 感染伝達、患者は最後(毎日新聞)

 09年5月9日、国内初の新型インフルエンザ患者が確認された。しかし、隔離入院という厳しい措置を受けながら、患者自身が診断結果を知らされたのは、舛添要一厚生労働相(当時)の会見後。成田赤十字病院(千葉県成田市)で当時、診療を担当した野口博史・感染症科部長(61)は、最も弱い立場の患者が置き去りにされたことを今も悔やんでいる。【関東晋慈】

 前日の8日、カナダから米国経由で成田空港に到着した大阪府立高校の教諭(当時46歳)と生徒らは機内検疫で体調不良を訴え、同病院に隔離された。9日午前6時ごろ、教諭と男子生徒2人の感染が確定したとの情報が病院にも届いた。しかし、間もなく病院に到着した厚労省職員から検査結果が本人に伝えられることはなかった。

 「どうなっているんですか」。午前9時ごろ、病院の看護師が教諭から問いただされた。教諭は、会見をテレビで見た知人の電話で初めて、自分の診断結果を知らされた。

 看護師から連絡を受けた野口医師は担当医と隔離病室へ駆け付けた。「検査の結果を伝えるのが遅れ、申し訳ありません」。診断結果という最も大切な情報を伝えられるべき患者の権利を守れなかったとの思いから、野口医師は教諭に頭を下げ続けた。10分後、教諭は硬い表情で「分かりました」と一言だけ返した。

 検疫法は感染者の隔離措置を検疫所長の権限としている。患者への通知については明記していないが、検疫所が「隔離決定書」を患者に交付する慣例になっている。この日、成田空港検疫所職員が決定書を教諭に手渡したのは、さらに遅れて昼前だった。

 同検疫所の当時の担当者は「面会した職員は患者から非難を受けた。検疫所から直接患者本人に伝える方法をとれなかったことを反省している」と話す。

 10年3月中旬、野口医師は退院以来初めて教諭に電話した。まず「1年前は大変でしたね」とねぎらった。そして謝った。「診断結果を伝えられなかったことは、今でも忘れられない。患者さん(教諭)も同じ気持ちのようだった」と振り返る。

 41年ぶりに発生した新型インフルエンザを巡って当初、住民への情報提供の不備や過度な警戒など課題を残した。1年がたち国内の流行は収まっているが、今後新たな流行を警戒すべきだとの専門家の声もある。

 厚労省の塚原太郎・大臣官房参事官は「混乱の中で患者個人への配慮を欠いてしまった。教訓として、同じような極限状態が発生した場合、確実な情報伝達ができるようにしたい」と話す。

【関連ニュース】
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2010年04月30日

鉄道運輸機構の剰余金、仕分けで「国庫返納を」(読売新聞)

 政府の行政刷新会議(議長・鳩山首相)は27日、東京・日本橋の貸会議室で、独立行政法人を対象とした事業仕分け第2弾の3日目の作業を行った。

 国土交通省が所管する鉄道建設・運輸施設整備支援機構について、旧国鉄職員の年金支給やアスベスト被害などの補償に充てている「特例業務勘定」が、旧国鉄資産の順調な売却や年金制度改正の影響などで約1兆3500億円の利益剰余金が発生しているとして、国庫へ返納するよう求めた。

 日本万国博覧会記念機構(財務省所管)が行っている万博記念公園(大阪府吹田市)の運営は、「自治体に任せるべき」と判定し、大阪府移管とした。また、約200億円の金融資産を国の出資割合に応じて国庫へ返納するよう求めた。

 農林水産省所管では、農業・食品産業技術総合研究機構が運営する農業者大学校など2法人の5事業を廃止、6事業を縮減と判定。農畜産業振興機構に対しては、海外5か所の海外駐在員事務所の閉鎖を求めた。

 経済産業省が所管する日本貿易振興機構では、中小企業の海外展開に対する国際ビジネス支援事業を「事業規模縮減」とし、経産、財務両省の官僚が海外14の事務所長に出向している慣行を廃止するよう要請した。

<口蹄疫>農家に支援策 農相発表(毎日新聞)
民主議連「公共事業倍増を」 コンクリから人…どこへ(産経新聞)
高校生の就職内定率90.2%=採用厳しく8.6%断念−日高教(時事通信)
ジオス破産申請、受講生ぼう然・講師も戸惑い(読売新聞)
<名古屋市議会>恒久減税案など否決 河村市長「戦い続く」(毎日新聞)
posted by タカヤナギ カズヒコ at 02:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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