2010年06月10日

<横浜・弁護士殺害>凶器、刃渡り20センチ超 強い殺意?(毎日新聞)

 横浜市中区の「横浜みらい法律事務所」で2日、所属する弁護士の前野義広さん(42)が殺害された事件で、現場に残された凶器とみられるサバイバルナイフのような刃物は刃渡り20センチを超す大型の物であることが、捜査関係者への取材で分かった。逃げた男が手袋をして持ち込んだとみられ、前野さんは胸や腹などを複数回刺されており、神奈川県警加賀町署は強い殺意を抱いて計画的に襲った可能性もあるとみて、男の行方を追っている。

 県警によると、刃物は、前野さんが倒れていた事務所の床の近くに血の付いた状態で落ちていた。外出先から女性事務員が事務所に戻った際、男は前野さんとパーテーションで仕切られた来客用のスペースで話をしていた。ところが突然大声がして、「落ち着いてください」などと前野さんがなだめ、手袋をはめて刃物を手にした男ともみ合いになったのを目撃したという。また、事務所前の通路には血の付いた足跡もあった。

 横浜弁護士会によると、前野さんは三重県出身で中央大を卒業。07年に弁護士登録し、消費者問題などに関する案件を担当していた。離婚の案件でトラブルがあったとの情報もあり、事件と関係がないかどうか同署は慎重に調べている。【吉住遊、中島和哉】

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posted by タカヤナギ カズヒコ at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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